絶対分かってないと思うんだけど。

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 狭いところで親子3頭、とっても激しくじゃれあっています。

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 まあ、ネリ坊主とエカは自分たちが親子だと分かっていると思うけど、

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 ザックとネリのすけは絶対分かってないと思う。

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 でも不思議なのは、この3頭の組み合わせしかできないってこと。

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 ジャスミンやミルキーとの組み合わせでこんな風に遊ぶことはありません。

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 不思議だねぇ~。

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 ザック、エカ、ネリ: あっ、蝶々が飛んでる!

 息もぴったりだし。

 
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みんな静かに寝てるのにー!

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 台風の影響で蒸し暑い中、ようやくお昼寝体制に入ったってのに、

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 いちゃいちゃ、いちゃいちゃ

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 ガウガウ、 フガフガ

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本当、うるさい父子です。

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 でも、こうやって見ると、ネリ坊主はまだまだちっちゃいなあ。

 パパザックと同じぐらいになって、2頭並んだらどんな感じだろう?

 ふふっ、楽しみじゃ~。

 孔雀じゃないけれど、ボルゾイはやっぱり男の子の方が大きくて見栄えがいいから人気?

 それとも飼いやすさから女の子の方がいい?

 悩むけど、結論は・・・・・

 どっちにしてもボルゾイは素晴らしい!

  となるのであった。(賛成でしょ?)





エド君ですよー

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 しっかり自分の足で立っています。

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 毎週注射が必要なのだそうです。

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 優しいボランティアさんがこまめに薬浴をしてくださっているそうです。

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 なので、皮膚の状態も見違えるように良くなりました。

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 体重も増えてきているそうです。

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エド君はきっとすばらしいサモエドになるでしょう。

犬が育つのはフードだけじゃない、

人の心が育てるんだよなあと今更ながら感じている母ちゃんです。






かあちゃん、ごはんまだ?

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 ミルキー: かあちゃん、ごはんまだ?。

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ザック: かあちゃん、はらへった。

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 ミルキー&ザック: ねえ、ごはんちょうだい。

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 ミルキー: ザック、あたしもうおなかペトペトで死にそう。

 ザック: あのね、ミルキーちゃん、そういうときはペコペコって言うんだよ。


 ミルキー: なんで?

 ザック: ・・・・・だまってりゃ良かった・・・・・


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 マフィン: かあちゃん、ごはんまだ?

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ティナ: マフィン、ごはんがどこにあるかかあちゃんに教えてあげなさい。

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  マフィン: かあちゃん、こっちこっち。

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チャチャ: ここ、ここ。ここ開けてね、そしたら中にごはん入ってるから。



 みんな、ごはんの時間が近づくと、強力な目力を発揮します。

 ちょっとでも母ちゃんが動こうものなら、

 「はいー、こっちこっち、こっちですよー!」

 とリンは食器のあるところを知らせ、

 ポメっ子たちはフードを置いてある戸棚へ母ちゃんを先導します。

 ボーダーコリー並みに賢いポメっ子たちです。
 
なんだか、奴隷のような母ちゃんです。




自分の気持ちに正直に。

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 すごいね。

 あまりの成長の速さに、なんだか母ちゃんの気持ちが追いつかないよ。


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 さあて、この子はだれだ?

 分かった?

 そう、小さい方がソフィアちゃんですよ~・


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 あの、心臓病のソフィアです。

 預かりさんのお宅ですっかり元気になって、びっくりです。

 嬉しいよね、あたしゃ、何にもしてないけど、ただただ、時々ブログを覗くだけだけど、

 それでもそれでも、とっても嬉しい!


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 そして、こちらはエド君。

 歩く訓練を始めたそうです。


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 なんだかなあ~。

 

 母ちゃんは、悪徳ブリーダーの犠牲になった子たちの悲惨な姿をみるのはとってもつらい。

 自分に何ができるだろうって一生懸命考えるけど、なかなか答えが出てこない。

 ただ、自分の感じたことや考えたことに正直に反応しているだけかな。





 久々に我が家の食事の風景です。

 右からザック、エカテ、ミルキー、ジャスミン、ネリ坊主です。

 ご覧のとおり、エカテが食欲落ちてます。

 最終的には完食しますが、勢いがないです。

 多分、ストレスでしょう。

 ネリがしつこいから。

 エカママの代わりにネリのすけの相手をしてくれる子がほしいところです。

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 八ヶ岳のアポロー、早く大きくなれよー、拉致しに行っちゃうぞ~(はい、笑いましょう。)
 




もしかして、歩いてる?

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 エドワード君と言うのだそうです。

 立つこともできなかったのに、もしかして・・・・・歩いてる?!


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 体も徐々にきれいになってきています。

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 手厚いケアをされて、日々回復に向かっているようです。

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 生きたいんだよ、エド君は。

 だから体が一生懸命復活しようとしているんだよ。

 優しいボランティアさんたちに囲まれて、人間を信頼してくれているんだね。

 エド君の、すっかり細くなってしまった命の糸を、夜も寝ないでつなぎとめてくださったボランティアの皆さん、

 本当にお疲れ様です。
 
 一人でも多くの人に、今起きていることを知ってもらえるように私も頑張ります。





 

 

二つのシェルター

 この写真と文章は最近の保護団体エンジェルスのブログ記事です。

 エンジェルスでは、ここ3年ほどの間に500頭からの子犬を広島の保健所などから引き出しています。


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僕ね、広島からやってきたよ。

おかぁさんも兄妹も居なくなって、一人ぽっちだったんだ。

怖くて怖くて、毎日毎日ビクビクしてた。

隣の子も、その奥の子もみんな、怖くて丸くなってたんだ。

日が変わると、僕は檻が代わって、奥へ奥へと移動していくんだよ。

僕と同じくらいの子が、沢山檻に入ってるんだ。

ずっと檻の中で過ごすんだ。

出たくても絶対出れない太い鉄の柵。

そんな日を何日も何日も過ごした時、ニコニコ笑ってるおじさんとおばさんが、「大丈夫だよ!!さぁ行こうね」と、声をかけられたんだ。

そして、今度は細い柵の入れ物に移って、大きな車に乗せられたんだよ。

車の中は涼しくって、ウトウト眠っちゃったよ。

とっても遠い所まで来たよ。

広島県から滋賀県って、とこに到着したんだ。

沢山のワンコが、ワンワンと出迎えてくれた。

真っ暗だったから、その日はぐっすり寝ちゃったなぁ~。

そして、次の日の朝・・・・。

前に居た場所とは全然違う雰囲気だった。

働いている人達が、僕を見てみんなニコニコして、声を掛けてくれるんだよ。

なんか、嬉しくなってきてちょっとしっぽを振ってみたんだ。

みんな、「良い子だね~可愛いね~」って、手を差し出して、匂いをかかせてくれて挨拶してくれるんだよ。

そして・・・・「おいで!!」の声と一緒に、両手が伸びて来たんだ。

僕、どうしていいかわからなかった。。。。

また、丸くなっちゃったよ。

そうしたら、おねぇさんが「怖くないよ~大丈夫だよ~」って優しく首を撫でてくれたんだ。

そして、胸の中に優しく抱き寄せてくれたんだ。

とっても幸せな気持ちだった。。。

何だろう・・・かぁさんのお腹に入って行く時を思いだしちゃったよ。

あれから・・・・一ヶ月近くかな。

おねぇさん達は、僕に「本当の家族がポッポを探してるよ。見つけてもらわなきゃね~」って言うんだよね。

明日は、大阪ってとこに行くよって言われたよ。

そう、本当の家族を探しに・・・・・。

ポッポちゃん、コロコロモフモフちゃん、2.5ヶ月です。

あなたのおうちの子ではありませんか?

赤い糸は見えませんか?

どうぞ、見つけてあげて下さい。

沢山の子達を行政の殺処分センターから引き揚げています。

一頭が卒業出来れば、また罪なき命が、救われます。

子犬であろうが、老犬であろうが、純血種であろうが、雑種であろうが、公示期限が過ぎれば問答無用で、ガス室に送られていきます。

殺される為に、この世に生を受けたのではありません。

皆様のお力で、どうか命を繋げてやってください。

滋賀本部も成犬・子犬合わせ、250頭と満杯になっています。





そしてこちらは、ペット里親会のブログです。

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 今月に入ってから保護された子たちの中の一頭です。

 まだ子犬です。


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 栄養失調と暑さでやられ、立ちあがることもできず、血と膿が身体中から滲み出し、ものすごい腐敗臭だったそうです。

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 アカラス、マラセチア、お腹はコクシジウム・・・・・

 でも、レスキューされてからは、十分なお水と美味しいご飯を食べさせてもらい、お風呂に入ってきれいにしてもらいました。

 そして、治療がスタートしたそうです。

 私は始め、トイプーかなと思いましたが違いました。

 何だと思いますか?
 





 サモエドなのだそうです・・・・・

 ほんと、あんまりだよね。

この子の目を見てください。

 だれも恨んでなんかいないでしょ。

 素直で、優しい目ですよ。

 こんなに良い子をこんなふうにしてしまったのは人間です。

 どうしてこんなことができるのか、同じ人間として理解に苦しむわ。





 

この一家が一番・・・・

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 ザック:くれよ。

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 ザック:あっ、エカちゃん、ネリ、速っ!

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 ザック: いいや、もう。

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 ザック: うーん、でもやっぱりぼくも欲しい!

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 ザック: ちょうだい!



 他の子たちを押しのけて、この一家が一番食いしん坊です。

この人トレーナーじゃないの?

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 ご存知の方も多いと思いますが、けっこう有名でアニメにもなった作品です。

 上橋菜穂子と言う作家の作品です。

 日本人の作品は好きじゃないのであまり読まないのですが、仕事上仕方なく読んだ結果・・・・・・

 素晴らしい!

 ストーリー展開もさることながら、内容が実に奥深く、重みがありながらも、それを重苦しく感じさせない卓越した表現力。

 ただねぇ、なんでこんな挿絵?

 これ、犬じゃん。

 この絵、作品の内容の価値をめっちゃ落としてるよ。

 作品の中で重要な位置を占める王獣はさぁ、なんかこう実在しない生き物として描いて欲しいよなあ。

 とっても残念。(えっ?別に犬を馬鹿にしているわけではありませんよ!)

 でも、「けっして人に馴れない、また馴らしてはいけない獣」を操る主人公エリンの考え方、操る方法は私たち犬飼いの
 
 根本になくてはならないものだと、読んでいて母ちゃんはつくづく思うのでした。

 たかが大学教授〈失礼!)の著者が犬と接する上で、なんでこんなに根源的で重要なことを知っているのだ!と不思議でならない母ちゃんです。(もしかしてドッグトレーナー兼業とか?)

 

 で、お話の中で主人公のエリンという女性が世話をしている王獣たちがどうも、うちの子たちと重なるんだよねぇ。

 もちろん、全然違うのは百も承知なんだけどさ。

 気高く立派な王獣が、こんなところでこんな風に寝っ転がってるわけないじゃん。

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 ネリ: いいじゃん、べつに。 大きなお世話だし。



段ボールとお風呂マット

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 仕事から帰ったら、玄関がこの有様よ。

 お兄ちゃんが昨日縛っておいたダンボール。

 さっさと外へだしときゃいいのにさ。

 そのまま置きっぱなしにしといたもんだから

 もう餌食よ。


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 ついこの間、お風呂マットをやられたばかりなのに。

 お風呂マット、半分しか写ってないでしょ。

 残りの半分はね、自分のケージにひっぱりこんでいたのさ。

 まったく、何考えてんだか!

 誰かって?

 決まってますよ。

 こいつ!


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 今日はママにべったり~。

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 エカテ: どうよ? うちの子、すごくない?




ケフィー、でかっ!

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 ケフィーのパパさんがお忙しい中、写真を送ってくださいました。

 ママさんと一緒に写っています。 9ヶ月頃の写真だそうです。

 とっても大きくなりました。


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 先住犬のハク君ともすっかり仲良しです。

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 そして、先日の誕生日には、こんなに盛大にお祝いしていただきました。

すごいなぁ、ホワイトシェパードと並んでお座りしていますよ。
 
 警察犬にもなる犬と、ですよ!

 うーん、ボルゾイだってやればできる!(えっ?バカにするなって?)

 愛されて、大切にされて本当に嬉しいです。

 パパさん、ママさん、ありがとうございます。 これからもよろしくお願いいたします。







でもって、息子の晴れ姿を前に、ママは何をやっているかと言うと・・・・・

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 ブルーシートの上ですごい顔して血まみれになってます。

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 この夏、2本目の馬大腿骨です。 

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 エカテ: イエーイ、美味しいよー。

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手前にあるのは1本目です。

エカテ: あたし、超幸せ! (えっ? むすこ?  なにそれ? 食えんの~?)
  

 などと言ってるようです、多分。  はい、100%当たっていると思います。

 こんなママですみません・・・・・
  



    

アポロに会いに。

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 全盲のボルゾイベビー、アポロに会いに行って来ました。

 アポロは今、シャラちゃん改めギガちゃんのママさんちにいます。


 かわいいアポロのことが気になってたまらない母ちゃんは、山梨県にお住いのママさんを、とうとう訪ねることにしました。

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 いらっしゃいませ~とお出迎え。 


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 挨拶もせず、さっさと中に入って行くリン。

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 コールデンドュードュルのきりと&みなと

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 ラブのジュピター

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 グレートデーンのエデン。

 みんなみんな、とっくに命を失っていてもおかしくないような病気や障害があります。

 ママさんの手厚いケアと大自然の美味しい空気がこの子達の命をつないでいます。


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 大勢の子たちに混ざって、いましたいました、アポロです。

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 全盲だということをまったく感じさせない、安定感のある歩行。

 階段の上り下りも一人で普通にできるし、歩いているときに何かにぶつかることがないということから、うっすらと見えているのではないかとママさんがおっしゃってました。

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 ネリ坊主がお尻の匂いを嗅いでも全然平気です。

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 しつこくされても意に介しません。 なかなかの強者です。

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 もうすっかり落ち着いちゃいましたねぇ。

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 お庭は地面が平らじゃないし、大きな石や木があるのに、ぶつかったりすることはまったくありません。

 やっぱり見えているのでしょうか。

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 お部屋の中でも、とても人懐こくて、母ちゃんのそばに来て顔をペロペロ舐めたり、おひざに乗っかってうたた寝したり。

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 やっと抱っこができる日が来て、母ちゃんはとてつもなく嬉しかったなあ。

 小さくて、柔らかくて、おとなしいけど、なかなかしたたかで、もう本当にかわいいアポロです。

 できることなら連れて帰りたい・・・・・

 でも、海風でベタベタと蒸し暑い母ちゃんちで、留守番ばかりの毎日より、自然が豊かでいつも一緒にいてくれるママのそばの方がいいに決まってます。


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 そしてこちらはギガちゃんです。とってもきれいな子ですよ~。

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 モーリー↑

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 ホルス↑。 この子達は三重のサイトハウンドレスキューの子たちです。

みんなに会えて良かった。

この他にも柴犬が5頭。どの子もママさんの助けがなければ生きていくのが難しい子たちです。


ママさんの生き方を見ているととても勇気づけられます。

それに何より、安心できる自分の居場所を見つけ、幸せそうに暮らしている子たちの表情が本当に感動的です。

みんなー、また会いに行くからねー!

 アポロの成長がとっても楽しみです。

 ママさん、今日はありがとうございました。




生きていくのは楽じゃない。

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 1歳の誕生日を迎えたネリ坊主。

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 今日はパパとまったり過ごしています。

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 こういう風景を眺めていると、本当に心が癒されます。

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 生きていると、毎日実ににいろいろなことがあって、頑丈な母ちゃんもへこたれそうになることがけっこうあります。

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 突然のハプニングに何度もつぶれそうになったり。

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 そんな時、この子達の無邪気で愛らしいしぐさを見ていると、本当に癒されます。

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 生きていれば誰でも、毎日いろんなことに出っくわします。

 残念ながら穏やかな日ばかりではないですよね。

 母ちゃんの場合はなんだか特に波乱万丈な気がします。

 お兄ちゃんに言わせると「馬鹿なだけだよ。」だって。

 失礼しちゃうわ。

 でも、一理あるかも~。


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 毎日、毎日、一生懸命生きているつもりなのだけれど、思うようにいかないのが人生なのかな。

 昨日も今日もけっこう大きな事件があったりして母ちゃんは大変なんだけど、

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ネリ: パパ、母ちゃんがなんだかぐちゃぐちゃうるさいんだけど。

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 ネリ: なんとかしてよ。 ねぇ、パパ。

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ネリ: ねぇ・・・・・・って、聞いてんのか、親父!




ってな状況なので、母ちゃんは一人で頑張るしかないのかなぁ。




一歳になりました。

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 8月2日は、この二人の子供たちの1歳のお誕生日です。

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 あっ、間違えた。

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 ママはこっちだった。

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 良く手伝ってくれたのよ、ジャスミンが。

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 ポメっ子たちも赤ちゃんが大好きだったなあ。

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 右がケフィー、左がネリ坊主です。

 かわいかったなあ・・・・・。


 みんなみんな、お誕生日おめでとう!





深く反省したのだー。

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 ネリ坊主です。

 ここはジャスミンの縄張りなのですが、今日はネリのすけの勝ちです。


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 暑くてね。

 床の方が冷んやりして気持ちいいからさ。


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 クレートで寝ないのよね。

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 床はよだれを吸わないから、口の周りがよだれやけで赤くなってしまいます。

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 夜になってママとネリ。

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 こちらはティナ母さんです。

ゆったりと休んでいます。




 で、何を深ーく反省したかと言うと、

 実はね、ルーが向こうへ行ってしまってから、

 案の定、リンがおかしくなって。

 生後2か月足らずでペットショップから我が家に来たリン。
 
 リンにとってルーはお母さんみたいな存在だったのかも。

 ストレスはすべてルーにぶつけていたからね。

 ルー亡き後、それがティナ母さんに向けられたのさ。

 予想はしてたけど、あまりにひどいので

 母ちゃんはリンを怒ってばかり。

 でもね、攻撃性は心の病気だということをふと思い出したのよ。 


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 だから、一切怒るのはやめて、めちゃめちゃかわいがるようにしたんだわ。

 そしたら、ほんの2~3日ですごい変わり様。

 いじめるどころかティナちゃんの顔をペロペロ舐めてあげたりしてさ。

 リンは我が家で最も忠実な子、母ちゃん命の子だということを忘れていたんだよなあ。

 本当、深く反省してます。

 ごめんね、リンちゃん。
 

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リン: 許す。 今の気持ちを忘れないように。