モップを見て思い出したこと

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 夢中になってモップで遊ぶザックを見て、あれこれ思うことがある。

 おもちゃにしてはいけない物、つまり、危険な物や壊されたくないものをどうするか。

 答えは簡単、手の届かないところに片づければいいだけだ。

 これは危ないからとか、大事なものだからなどと説教したところで、犬に理解できるわけがない。

 そもそも思考回路が違うのだから。

 でも、残念なことに、人間界でも同じような処置がとられることが頻繁に見受けられる。

 例えば、学校で、生徒がいたずらをした時だ。

 教室に置いてあるマジックやチョークでいたずらをしたりすると、教師はそれらを撤去する。

 それは教育的指導と言えるのか?

 いいや、単なる防止策に過ぎない。

 そこに指導は存在しない。

 人と犬との違いが理解されないことはどちらにとっても不幸なことだ。


 

 

 ちびっこたちのケージトレーニングで、母ちゃんの睡眠時間は1日3時間。

 出せ出せとちびっこたちが騒いだ時にどう対処すべきか、母ちゃん自身が体で学ぶ日々が

 続いている。

 ただ単に、自由になりたいがゆえに吠えているのか、水を飲みたいのか

 生理的欲求を満たしたいのか、判断を間違うこともある。

 しかし、水を飲みたくなるようにしないとか、おしっこがしたくなるように

 しないなど、コントロールは可能なはずである。

 それができれば、後は自由になりたいというわがままを抑えるだけだ。

 そのためには、キャン!と吠えた瞬間に動かなくてはならない。

 その行為をしてはいけないことを教えるためには、即座にこちらが

 対応しなければ相手には伝わらない。

 しかも、繰り返し、繰り返しやらなければだめだ。

 吠えたら、近所迷惑でしょなどと言ったところで分かる相手ではない。

 犬と共に暮らすことは山ほどの嬉しいことと、山ほどの大変なことがある。

 

 例えば、こいつ。

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 チシャではありません。

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 なんと、ツピカです。

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「何やってるの、そんなところで! 落ちたらどうするの! どうやって下りるつもりなの!危ないことをしたらだめでしょ!!!」

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 などと言ったところで不敵な笑いを見せられるだけです。

 こういう時は、だまってさっさと抱いて下ろす。ただし、ちょっと乱暴に扱って、こちらが怒っていることを分からせるのがコツです。

 以上、母ちゃんの独断と偏見によるしつけ講座でした。




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