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こんな話を聞いてくれる人がいないからさ。(笑)

 7月20日月曜日から土間のツバメの巣に居座っている子がいるのです。

 こんな時期に抱卵?

 それにしてもオスの出入りがほとんどないし、鳴き声も聞こえない。

 もしかしてシングルマザー?

 なんて思いながら毎日気にかけていました。

 昨日の夜、シッポだけが見えていたので、またいるな、と思っていたのですが、今日の夕方も同じところにしっぽが見えたので、まさか?!と思ってしまいました。

 だってさ、おかしいでしょ。 今頃卵産んだら孵化するのは8月だし、9月末には南へ渡りをしなければならないのに、成長が間に合うの?!

 まさか、人間みたいにツバメの集団不適応とかで土間に引きこもってんじゃないかとかさぁ、母ちゃんとしてはえらく心配してたんだよ。

 24時間以上もしっぽが同じところにあるってことは・・・・・もしかして衰弱死?!

 なんて思うともういてもたってもいられなくなって、わんこたちのごはんの後には、梯子掛けて巣をのぞいてみようとか、死んでたらどうしよう、どこに埋めてやったらいいかな、なんて考えてめっちゃ落ち込んでいたんだけど、もう一度確認しようと懐中電灯でてらしてみたら・・・・・

 あれっ? しっぽが消えてる!

 頭が動いた!

 生きてる!

 っということで、今の母ちゃんはほっとしたのとうれしいのとで上機嫌です。

 こんな話は今の職場ではできないなあ。

 別にギスギスしてるというわけではないのだけれど、自然界に興味を持っている人は皆無のようでさあ。


 神奈川にいたころには、動物にかかわる話は頻繁にあって、枚挙にいとまがないくらいだったんだけど。

 たとえば、登校途中で子猫を拾ってきちゃった生徒のために、校内放送で里親募集をしたり、教師が拾ってきた猫を職員室で面倒見たり、校長先生が車に引かれた猫を抱きかかえてきたり。

 学校の敷地内にこっそりビオトープを作ったり、しいたけの栽培をする教師がいたり。

 校内で見つけたフキノトウをてんぷらにして母ちゃんに食べさせてくれる用務員さんとか、体育館裏に生えていた明日葉を根こそぎにして、「ほしかったんだろ?庭に植えなー。」って母ちゃんにくれた用務員さんもいたなあ。

 梅雨時には下駄箱の靴の中にムカデがいることがあるので注意しましょうと朝のHRで話したり、廊下や体育館にアオダイショウが寝転んでいたり。

 職員の懇親会の名称がカニの会、グランドのあちこちにカニの穴があったから、なんてこともあったなあ。

 夏休み、管理職が学校に来ない日を狙って、校内の片隅にドッグランを作る教師たちがいたり。

 まだまだあるよ。

 校内に生えている桑の実をお昼休みに採ってきた生徒たちがいて、5時間めの授業に行くと、教卓の上にプリントの余りで折った箱の中にいっぱい桑の実が入っていて、「先生、食べてね。」ってメモが置いてあったり。

 下校指導でパトロールの途中にヤマモモを見つけて、仕事も忘れて木によじ登って、もぎ採っちゃ口に入れる教師がいたり。

 田舎だったんだねー。

 水戸は都会だ。  やっぱり県庁所在地は違うのかな。

 なんだかとっても違和感を覚える母ちゃんです。

 こんなグチを聞いてくれる人がいないので、暇な方は読んでくらさーい。
 




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