「難治性上皮びらん」だってさー!

ルーの目が治りそうで治らないので、いつもボルゾイ達をみてもらっている別の獣医さんに行ってきました。

 今日は眼科の先生が診察をしてくれるというので予約をしておいたんです。

 いろいろ検査をしてくれて分かった病名が「難治性上皮びらん」ということでした。


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角膜の上皮がはがれ、中の実質(角膜固有層)が向きだしになってしまっているとのこと。

 コンピューターの画面に映し出されたルーの眼球には白く濁った部分がありました。

 上皮は再生し、実質をカバーするのですが、今ははがれやすくなってしまっているのでそうならないようにするための目薬をもらってきました。

 普通は4~5日で治るそうですが、治らない場合は手術だそうです。

 体質なので、もう一方の目もこうなる可能性があるので、眼球を引っ掻いたりして傷つけないようにしてくださいと言われました。

 ふーん、いろんな病気があるもんだ。



 「すみません、もしかして・・・」と声をかけてきた女性の看護士さん、前からいたかな、こんな人と思ったら、なんと教え子だった!
 
 治療代半額にしろ!じゃないと昔のことをバラスぞ!と脅したけど、だめだった・・・・・・トホホ。






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No title

がははは!

ジャスママ、職業上知りえた秘密は使っちゃダメですがな。
守秘義務ですよ~(笑)

私も昔の先生にはできたら会いたくないな~(涙)

to ジャスパパさん

うーん、やっぱりだめかあ。

いい稼ぎになると思うんだけどなあ。

残念。