撮影失敗・・・・

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 手術をしてから一週間。

 まだまだ痛々しいロビンです。


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 いろいろな方からいろいろな情報を頂くのですが、ことごとく否定する獣医さん。

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 たとえば、訓練所の先生からの情報で、「骨肉腫は内臓癌と違って転移しにくい」

 獣医さん:「そんなことはありません。」


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 インターネット情報: 「肺に転移すると咳をしたり、苦しそうに呼吸をしたりする症状が出始める」

 獣医さん:「症状はほとんどありません。 突然・・・・来ます。」

 だってさーーーー!


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 包帯をかきむしってみんな取っちゃうので、再び、エリザベスカラーです。

  このカラー、大きすぎるから、ガムテープ貼りまくり~。




 職場の新年会から帰って来たお兄ちゃん。久々の登場です。

 写真、失敗しちゃった。


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 甘えているのはエカテです。

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 そして、お兄ちゃんのそばにもう一頭。

 だーれだ?

 なんとミルキーなのだー!

 最近は、お兄ちゃんの存在にも大分慣れて、逃げなくなりました。

 しかも、震えずに触らせるし。

  5年かかりましたね。 すごっ!


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No title

お、お兄ちゃん久方ぶりの登場ですな!
元気そうで何よりです。

医者の言うことも全てが正しいわけじゃないからな〜
前にジャスママが言ってたように細かいことに一喜一憂しない。
人事を尽くして天命を待つしかないですかね?
我が家のジャス姉さんは年が明けてからやたらと元気です(笑)
ほんと大丈夫か?っていうくらいに飛び回っております。

医学だけではわからないことも多々あるんでしょうな〜!

追伸
ジャスママは2月4日のパシフィコは出陳するのでしょうか?
時間が取れたら見学行こうか考えてます。

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to ジャスパパさん

 お兄ちゃん、最近忙しいの。

 朝7時前に家を出て、帰ってくるのは、早くて6時半ごろ、遅いときは8時半ごろ。
 労働時間がスゴーく長くて心配だけど、若いからね。
 しっかり稼いで、早く出て行って~みたいな。

 ジャス姉さん、元気で何より!獣医学の世界はまだまだ分からないことだらけだから、目の前のわんこの状態で対処するしかないですねー。

 神奈川インターはパスでーす。
 去年、申込みしてたのに大雪で行かれなかったから、なんとなく印象悪くて~。

to 鍵コメさん

 たくさんの方がいろいろなアドバイスをしてくださってますよー。経験談や聞いた話~なーんて言うのも。

 中には180度異なる意見もありますが、どれも事実だと思っています。個体によって同じような疾病でも症状の違い、投薬効果の違い、年齢差、犬種などによって状況は千差万別ですから。

 さまざまな情報をキュレーションしながらロビンとの日々を過ごしています。

 ただ言えることは、実際に看護にあたるのは私しかいないということです。
 まあ、自分自身を分析すると性格的に熱い面もありますが、けっこう合理主義的というか、冷静な面もないわけではないので頑張りすぎて体を壊すとか、全財産を使い果たすとかいうようなことはまずないのでご心配なく・・・・・・・いやちょっとは心配してくださいね。

to 鍵コメさん

えー、そんなことがあったの?!
それじゃあ、お医者さんを信用するのは難しいかなあ。
確かに私なんか素人だから何がなんだかよく分からないけど、いろいろな情報を分析していくうちに、真実が見えてくることもあるのよねぇ。
ロビンのこともいろんな方からアドバイスもらってるから、それを参考にして自分なりの結論出してます。
まず、転移は間違いないでしょう。なので後は、少しでも苦しみのない余生を送らせてやるためにはどうしたらいいかを考えるのみです。

残念ですが

とても残念ですが、手術してくださったお医者様の言うことが当たっていると思います。
私はボルゾイを飼い始めて27年目です。ずっとボルゾイが家族としていております。
今はボルゾイの数も多く、安い値段で買える時代になってしまいましたが、初代のボルゾイの時代は頭数も少なく、お値段もとても高かったです。また、メスを飼ったから繁殖させるという方も少なくてオーナーとブリーダーの境目がしっかりしていたと思います。脇道にそれてしまいましたが、私の知っているボルゾイで2頭骨肉腫の子がいましたが、やはり目では見えないレベルのがん細胞が身体を蝕んでおり、断足をしたもののとても早い段階で亡くなりました。とても弱って亡くなるというものではなく、急変という感じでした。下血をして亡くなっております。
ロビンちゃんも元気で食欲があるうちにうんと美味しいものを食べさせて、いっぱい微笑みかけてあげてください。飼い主の愛が一番大事で、旅立つときには後悔のないように。
犬関係者はブリーダーも含め、知識の少ない人が多いです。惑わされないようご注意ください。
しかし、奇跡はあるもんです。
奇跡を信じて。

to sさん

 コメントありがとうございます。

 貴重なご意見を本当にありがとうございます。
 
 もうすでに、初診のときから獣医さんからは申し渡されていました。

 CTを撮った時にも、癌細胞は顕微鏡でなければ見えないものなので、目視で発見できなくても、ほぼ転移はしているだろうと。

 ロビンと同胎のレイネは4歳4か月の時に私の目の前で突然倒れ、5分も経たないうちに虹の橋を渡って行ってしまいました。

 それとは対照的にじわじわと苦しみながら命の終わりを迎えるかもしれないロビン・・・・・

 これからどうなるのか全く分かりませんがじたばたしても始まりません。私もロビンもできる限りのことをして、あとは静かに時間に身をまかせるだけです。
プロフィール

ジャスまま

Author:ジャスまま
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ボルゾイブリーダー
犬舎名 エカテリーナJP
動物取扱業 茨城県第2175号
水戸市在住

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