思うこと

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右がミルキーで左がエカテです。

有名ケネルからお金を払って購入した子と不幸な過去を背負った保護犬がこうして仲よく暮らしています。

おかしいですか?

矛盾してますか?

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 エカテの出産に先立って、思うことがたくさんあります。

 このベビーたちは保健所からレスキューされた子たちです。

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 そして、お母さん。

 ミルキーのいたシェルター、エンジェルスが救出してくれました。

 現在エンジェルスは多頭飼い崩壊だけでなく、子犬のレスキューにも奔走しています。

 保健所では、子犬は譲渡対象にしますが、母犬は殺処分です。

 子犬だって譲渡が成立しなければどうなることか。

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 あまりの多さに唖然としてしまいます。

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 おかしいと思いませんか?

 エンジェルスが何十頭、何百頭もの子犬たちを救ってくれるのは本当に感謝感激です。

 でも、それでいいの?

 違うでしょ。

 なんでこういう子犬たちがいるわけ?

 野良犬? 山犬?

 それらを作り出したのはやっぱり人間だよね。

 捨てたりしてさ。
 
 でも飼い犬が子供産んじゃったからって保健所に持ってくる人がほとんどですよ。

 有り得ない!

 そこんとこ、何とかしなくちゃこの現実はなくならないのですわ。

 本当にエンジェルスが保護している子犬たちはものすごい数ですよ! 信じられないくらい!

 そんなことを考えながらエカテの出産を迎えます。

 不幸な子は絶対作りませんよ。

 エカっ子を迎えて幸せになる方を見つけたいだけです。

 そういう人に保護犬を飼ってもらえばいいじゃないかって、それは違うでしょ!

 保護活動とブリーディングは共存できるのです。

 目的が同じならば。

誰が何と言おうと私はその信念を貫きます。

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No title

ブリーディングしてるとなかなか保護活動してる人にはよく思われないのは事実なのよね…
ボランティア行って感じたもん。

不幸な子が増えない為にも私はあえてオーナーさんには繁殖禁止の約束をしてもらってます。
私が作った子だからその先も責任を持つという意味で。
勝手に繁殖されたらその先の責任が持てないからね〜
だからどの子が今どうしてるかちゃんと把握してるつもりです。
本当に色々言う人もいると思うけど自分の信念をしっかり持っていけばいいと思います。
フルタイムの仕事をしながらの子育ては大変だけど頑張ってね。
楽しみにしてます!

to かりんこさん

 ありがとうー。 

 ロビンのお産が大変だったから、ちょっと不安~。暑いしね。

 何かあったらアドバイスしてよー。頼りにしてっからね!

 ブリーダー精神もかりんこさんを見習いまーす。

 でもさ、ブリーディングしてる人より一般の飼い主の方が危ないかも~。

 地方では放し飼いにしたりしてるのかなあ。

 子犬は比較的里親さんが見つかる確率が高いからまだ救われるけど。

 なんかさあ、先進国のはずなのに悲しいよね。