お小さい皆さん

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 やっぱり大きさ的にはポメの方が近いよなあ、リンは。

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 ティナ母さんはすんごく嫌がるけど、リンは一緒に遊びたいから、こうして無理やり仲間入り。

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 大好きなマーちゃんには何をされても怒りません。

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 電車ごっこをしたり、

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 追いかけっこをしたり、 

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 だんごになったりして良く遊びます。

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 最近では、ネリのすけとも遊びますが、ネリが大きくなっちゃったし、まだ加減を知らないので嫌みたい。

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 今日のネリ坊主、地図を読もうとしたようですが、うまくいかず母ちゃんに怒られました。

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 だれの息子じゃい!しっかりしつけしーや! と、とばっちりを受けたパパザック。

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 親子でどーんと落ち込んでます・・・・・。





第14回 簡単いんぐりっしゅ!
   ~今日のテーマ 複数形その2 文の中で~

1.This puppy is really cute. ディス パピー イズ リァリー キュートュ この子犬は本当にかわいいです。

  この場合、子犬は一頭です。 なぜなら「この」と言う意味の this は一つのものしか示せないからです。
 
 なので、2頭以上の場合はThis→These ディーズ これらの
                 puppy→puppies(yをに変えてes) そして is→ are(主語が複数の時に使うbe動詞)と変えて

      These puppies are really cute.    この子犬たちは~となります。

2.It's my pen. イッツ マイ ペン それは私のペンです。

  ペンが何本かある場合はIt → They (それらは)
                  is → are そして pen → pens と変わり

       They are my pens. それらは私のペンです。 となります。 まあ、日本人は「それら」なんてあんまり言わないけどね。

3.いくつあるか聞くとき

   How many brothers do you have? ハウ メニー ブラザーズ ドュー ユー ハヴあなたは何人兄弟がいますか。

   How many の後は必ず複数形が来ます。
  
応え方は、  
   I have two. など。  兄弟がいないときは  I don't have any brothers. アイ ドント ハヴ エニー ブラザーズ
   
      any とは「何も」と言うような意味です。

4.数えられる名詞と数えられない名詞
   名詞とはものの名前のことです。(机とか椅子とか本とか猫など)
   
   名詞にはひとつとか一人などと数えられるものと、水や空気、砂、テニスなどのスポーツ名、音楽など無形で数えられないものがあります。
   数えられる名詞は必ず「一つの」と言う意味の a またはan を付けるか複数形にして使います。 the と言う言葉を付けるときもあります。

     今日はここまで、また今度ね~。



 サバイバーズ 続きの続き
  〈大地のうなり〉

 ラッキーは、はっと目をさました。恐怖が骨と毛皮をちくちくつついていた。さっととびおき、うなり声をあげる。少しのあいだ子犬にもどったような 気分になり、きょうだいたちとともにぬくぬく守られていたころのことを思い出していた。

 だが、そのここちのいい夢はすでに消えた。ラッキーはなにか悪いことが起こりそうな気配を肌で感じていた。近づいてくるものの正体がわかりさえすれば、身構えることもできるーーーだが怪物は目に見えず、においもしなかった。ラッキーは恐ろしくなってくんくん鳴いた。これは、お話の中の恐怖ではない。本物の恐怖だ。

 逃げ出したい衝動はおさえられないほど強かった。だが、ラッキーにできたのは、どうすればいいかわからずにもがき、うなり、地面をひっかくことだけだった。そもそも逃げ道もない。どちらを向いてもケージの針金が行く手をはばむ。すきまから出した鼻先が痛かった。牙をむき出してうなりながらあとずさると、今度は同じ針金が尻尾を刺した。

 ほかの犬たちはすぐそばにいる・・・・・・・見慣れた体、かぎなれたにおい。みんなラッキーと同じように、この寒々しいケージにとじこめられている。 ラッキーは上を向いて吠えた。何度も何度も、甲高い声で必死に吠える。だが、仲間にもどうしようもないことはわかっている。ラッキーの吠え声は、仲間たちの気のふれたような 吠え声にかき消された。

 だれもが閉じ込められていた。 暗い恐怖がラッキーを飲み込んだ。爪で土の地面をひっかく。無駄だとわかっていてもやめられないのだ。となりのケージには、足の速さを誇るスウィフト・ドッグという種族のメスがいた。優しくほっとするようなにおいはいつもとかわらないが、いまはそこに、はっきりと恐怖がにじんでいた。ラッキーはかん高く吠えながら、スウィフト・ドッグに体を寄せた。相手の震えが伝わってくるーーーだが、ケージの針金は容赦なく二匹の体をへだてていた。

 「スイート!スイート、なにかが近づいてくる。何か悪いものが迫ってくる!」
 「ええ、わたしにもわかるわ!何が起こっているの?」

 ニンゲンたちはいったいどこにいるのだろう?彼らがラッキーたちをこのケージに閉じ込めたのだ。それでも、ニンゲンたちはいつも犬のことを気にかけてくれているように思えた。 食べ物や水を持ってきて寝床を作り、ケージの中をきれいにしてくれる。きっと、今度もすぐにきてくれるにちがいない。

 ほかの犬たちの叫ぶような声をききながら、ラッキーも大きな声で吠え始めた。だれかきてくれ!なにかが近づいているんだ・・・・。

 ラッキーの体の下でなにかがうごめき、ケージがゆれた。ふいに、あたりがしんと静まりかえり、ラッキーはうずくまった。恐ろしくて体を動かすことができない。そのとき、まわりで、上で、あらゆるものが崩れ始めた。

 みえない怪物はすぐそこまで迫っている・・・・・怪物の前足はいま、保健所の屋根にかかっていた。ラッキーは体を投げ出され、針金にぶつかった。地面がいきなり持ち上がり、傾いたのだ。苦しい数秒間が過ぎた。ラッキーは上も下もわからないまま、怪物に体を転がされていた。崩れ落ちるがれきや、粉々に割れるガラスの音は、耳をつんざかんばかりだ。もうもうと立ち込める砂埃で、目の前がまったくみえない。おびえた犬たちの悲鳴や甲高い吠え声が響きわたる。壁の一部が大きく崩れてケージのすぐそばに落ち、ラッキーはあわててとびすさった。

 〈大地の犬〉は、ラッキーを捕まえようとしているのだろうか?

  
       今日はここまで~   (スウィフト・ドッグのスイートは外の世界で別犬のようになっちゃうんだよー。)
   

 
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動物取扱業 茨城県第2175号
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