別れのキーホルダー

  息もできないほどの忙しい日々が(うそだよーん、言ってみたかっただけ~。)ようやく昨日で終わりました。

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 9年前に今の学校から転勤するときにPTAのお母さんたちからいただいたわんこ系のキーホルダーです。

 あの頃も、わんこの話ばっかりしてたなあ。

 家庭訪問に行くときは必ずカメラを持って行って、そのおうちのわんこを撮ってました。

 相談に来る保護者の方も「うちの子はどうでもいいのよ、先生。それよりさ、うちのダックスがね~」ってな感じでしたねぇ~。

 中には私が保護したアメリカンコッカースパニエルを即日引き取ってくれた方もいました。しかも今では3頭(保護犬ばっかり)になったご家庭もあります。

 PTAの集まりでも話はついついわんこのことになっちゃうし。

 印象的だったのは、私が逝ってしまった子たちの話をしながら「心にぽっかり空いてしまった穴を塞いでくれるのは、新たに迎えたわんこしかいないんです。」と言ったときに多くのお母さんたちが、うん、うんとうなづいてくれたことでした。

 大好きだからわんこと一緒に生活する。でも寿命が短いわんこたちはどうしても先に虹の橋を渡って行ってしまう。残された私たちはどうすればいいの?

 その答えは一生探し続けることになると思うけど、新たな家族を迎えることも一つの答えだと私は確信しています。

 レイネ亡き後、ジャスミンにどれだけ助けられたか、ロビン亡き後、アイザックやネリのすけにどれだけ慰められているかと思うとやっぱりその答えに行きつきます。 

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 そして、今回1年間臨時で同校に勤務し、離任にあたり、学年の先生方から頂いたプレゼントもなんとわんこ系のキーホルダーでした! 

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 合体するとすごいことになりました。

どこの鍵かも不明なものがけっこうついてたりしてます。

 でもさ、嬉しいよね。 わんこ大好き人間にとってはさ。

 母ちゃんは実はプレゼントするのが苦手です。

 一生懸命考えるんだけど、何をあげたら喜んでもらえるかって、なかなかわかりません。

 人の立場に立って考えるってホント難しいわ~。

 難なくできる人もいるんだけどね。

 そういう人に生まれたかったなあ。

 





 とかなんとか感傷に浸っている間にもこいつはやりたい放題やっているのだー!

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 まあ、ペットボトルは大好きだね。

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 周りはしら~っとしてるのに、一人でブツをめぐるマフィアごっこみたいなことしてるし。

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母ちゃんに怒られたって、あっという間に立ち直り、

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 次のターゲット見つけてるしね。

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 元気いっぱい、なんて言うと聞こえのいいネリ坊主ですが、それっきゃないです、はい。




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