もしかして、歩いてる?

5827f069-s[1]

 エドワード君と言うのだそうです。

 立つこともできなかったのに、もしかして・・・・・歩いてる?!


266e2ffe-s[1]

 体も徐々にきれいになってきています。

867093fc-s[1]

 手厚いケアをされて、日々回復に向かっているようです。

d89c3ff1-s[1]

 生きたいんだよ、エド君は。

 だから体が一生懸命復活しようとしているんだよ。

 優しいボランティアさんたちに囲まれて、人間を信頼してくれているんだね。

 エド君の、すっかり細くなってしまった命の糸を、夜も寝ないでつなぎとめてくださったボランティアの皆さん、

 本当にお疲れ様です。
 
 一人でも多くの人に、今起きていることを知ってもらえるように私も頑張ります。





 

 
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

生きたい子は「生きたい!」ってアクション起こしますよね。
エドくんは生きたいと思ってます!
間違いない!!
じつは、三日前に白い野良猫がうちに来たのです。
野良猫のわりに体の汚れが少なかったように思いますが、歯もあったので、そこまでお年寄りではなかったと思います。
骨と皮の状態で、体温は下がり冷たくなってて、口から少し血が出ていたので開けてみると、口内炎で腫れあがってました。
あちら側に行く前にもう少しだけ生きたい・・・と言っている気がしたので、どろんこの足回りをきれいにし、あちら側に行く準備を手伝うことにました。水も飲まない、ミルクも、ごはんも、一切口にしませんでした。とりあえず、カラスや他のいきものに見つからない場所に寝床をつくり、様子を見ることにしました。
何時間か眠り、少し体力が戻るとふらふらと出て行きました。
なんとなく帰ってくる気がしたので待っていると、二時間ほどで帰ってきました。夜中にも出て行き、また帰ってきました。
そして昨日、もうそろそろお迎えが来てるから出て行って欲しくないなーと思ってたのですが、やはりふらふら出て行ってしまい、なかなか帰ってこなかったのですが、四時間くらいして表に出ると、あと5mが歩けなかったようで、もうすぐ我が家の前ってとこで、力尽きて倒れてました。息もあったので抱き上げて寝床に戻すと、精一杯の声でニャーって言ってくれました。
そこからは早くて、寝床に寝かせてナデナデしてると痙攣を起こし、その一時間後には息を引き取りました。
何度も何度も、どこに行っていたのかはわからないですが、あのこは何かやり残したことがあったのかなぁと思いました。
このことをブログに書くつもりはないのですが、あのこが生きた証を、ここに残させてくださいm(_)m
くーちゃんと同じ色の目をした、白い猫。
綺麗なお顔で旅立ちました。

to ははぅえさん

 そうでしたか。  そんなことがあったんですか。

 その子にいったい何があったんだろう?

 ふらふらとどこへ行っていたんだろう?

 どうして何度も戻ってきたんだろう?

 不思議なことだらけだけれど、最後に心の

 よりどころを見つけられたような気がします。

 どんな生き方をしてきたのか全然分からないけれど、

 最後の最後に旅立ちの準備を手伝ってもらえたことが

 もしかしたらその子にとって唯一の幸せなことだったかも

 知れませんね。

 ははぅえさんの心を頼ってきたのかなあ。

 トラの幸せが匂ったのかも。

 もう少し早く来てくれれば良かったのに・・・・・

 残念で悲しいけれど、心に残る事件だ・・・・・。